ブルーライトカットメガネ・ゴーグル3種の比較

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エレコム OG-YBLP01GY

実売価格1800円前後のブルーライトカット眼鏡です。

  • 可視光線透過率 66%
  • ブルーライトカット率 65%
  • 紫外線透過率 1.0%以下

特徴としては非常に軽く、つけていても楽ちんです。

1年半ほど使用し、洗ったりキムワイプで拭いたりを繰り返していますが、レンズ部分は結構硬い素材のようで、気になる傷は全くありません。
フレーム部分は柔らかめなので擦り傷や、こすれてツヤがなくなってきます。

楽な反面、これを付けているから目が疲れないという実感もあまりないです。

・軽くて楽
・レンズの透明感が高く傷もつきにくい
・普通のサングラスと似てて違和感が無い
・ブルーライトカット性能は弱め

「青の油性マッキー」を見るとこんな感じ。

若干暗くなりますが、色は全く変化してない感じです。

マグネットのUSB充電端子を見てみます。

こんな感じで青く光っています(以下はそのまま撮影)

OG-YBLP01GYを通して見てみます。

ほんの僅かに暗くなりましたが色合いはそのままですね。

非常にまぶしいHDMI切替器のLED部分も見てみます。

以下は何も通してない状態です。

写真だと分かりずらいですが、ギラギラした光が少しソフトになっています。
ただ、青の強い光だというのは分かります。

空も同じようにみてみます。

次に紹介する2つは非常に強力ですが、青い光が全く光ってないように見えるため、使う場面によっては危ないですが、これは色がおかしくなることもなく、非常に軽くて装着感が良いので日常的に付けるのに使用するのに良い感じです。

レンズも硬くて頑丈なので多少ラフに使っても大丈夫そうなのも利点です。

Uvex S1933X

続いて「Uvex S1933X Skyper Safety Eyewear」です。

実売価格は1900円ほどです。

  • ブルーライト98%をカットするスペクトル制御技術(SCT)
  • SCTレンズはコントラストを高め、焦点を改善し、目の疲れを軽減します

耳にかける部分が伸縮式になっており、スポーツグラスみたいな外観です。

フレーム部分は非常に柔らかいのですが、形状にクセがあるというか、何か窮屈な感じがします。

レンズ部分はフレームよりは硬いものの、触った感じのツルツル感もあまりなく、何度も拭いてると小キズがついてくるので微妙な感じ。
他の2つに比べるとレンズの透明感もやや劣ります。

・ブルーライトカット性能が高い
・伸縮する耳掛け
・値段がお値打ちなサングラスと大差ない
・フレームの剛性感が無い
・レンズが柔らかめで傷がつきやすい
・やや透明感が落ちる

同じく「青の油性マッキー」を見てみます。

「青の」と書いているので青のように見えますが、実際は色が判別できないくらいの状態です。
相当、青をカットしてるんでしょう。

同じく、マグネットのUSB充電端子を見てみます。

こんな感じで青く光っています(以下はそのまま撮影)

「S1933X」を通すと光ってないように見えます!
さすがブルーライト98%の威力は凄く、まるで電源を切ったかのように青い光が全く見えなくなります。

非常にまぶしいHDMI切替器のLED部分も見てみます。

以下は何も通してない状態です。

「S1933X」を通すと非常に弱い黄緑みたいな光になりました。

ギラギラした突き刺さるような刺激が全く無くなりました。

空もこんな感じで、まるで明るめの夕方みたいな感じです。

1900円でこれだけの性能は凄いと思います。

ただ、フレームの剛性感が全くなく(フニャフニャ)、レンズも硬い素材でないのでスリ傷がつきやすいのが難点です。

剛性抜きにして、価格と性能だけ見れば最高じゃないかと思います。

山本光学 No.360S UVオレンジ

実売価格は2700円~3000円ほどです。

健康のためのゴーグルでなく工業用のゴーグルです。

  • ブルーライトカット率:99.9%
  • UVカット率:99.9%
  • 可視光線透過率:52%
  • オーバーグラスタイプ

眼鏡の上から着用可能です。

作業用ゴーグルなので目に何か飛んできても安全なようにしっかり囲われています。
このため、少し汗をかいたりすると曇りやすいのが難点です。

フレームの剛性感もあり、レンズの透明感も抜群。

デスクワークに使うには大げさというか、ゴツすぎる気がしますが、質感や剛性感、レンズの強度も抜群で、エレコムのものと同じく1年半ほど洗ったり、キムワイプでゴシゴシ拭いたりしていますが、気になる傷やクモリはほぼ出てきません。

見た目を気にしないのであれば、ここに挙げた3つの中で一番おすすめです。

・ブルーライトカット性能が高い
・レンズの透明感が高く傷もつきにくい
・全体を覆うので飛散物から目を守れる
・眼鏡をしたまま装着可能
・価格がやや高め
・全体を覆うため汗で曇りやすい
・見た目がゴツくて目立つ

同じく「青の油性マッキー」を見てみます。

Uvexよりもう一段オレンジが濃く、青いマッキーが黒く見えます。

同じく、マグネットのUSB充電端子を見てみます。

こんな感じで青く光っています(以下はそのまま撮影)

光が遮断されすぎて、思い切り手ブレしていますが、だいたいUvexと同じ程度でしょうか。

非常にまぶしいHDMI切替器のLED部分も見てみます。

以下は何も通してない状態です。

やっぱり、これだけ光が遮断されすぎるのか、思い切り手ブレします。

ギラギラした光が全くなくなり、このゴーグルをしていると優しいソフトな世界にいるみたいな感じがします。

空はこんな感じです。

Uvexより、さらに夕方に近づいたような感じです。
レンズの透明感がこちらの方があるので綺麗に見えます。

明るい夕方という感じで違和感がすごいですが。

3種類の比較

「青の油性マッキー」の比較

「青く光るマグネットのUSB充電端子」の比較

「非常にまぶしいHDMI切替器のLED部分」の比較

「空」の比較

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