トランセンド DrivePro 200のバッテリー交換(ドライブレコーダー)

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Transcendのドライブレコーダー「DrivePro 200」の日付保持が出来なくなってしまったのでバッテリーを交換したところ快調になりました。

バッテリー交換までの分解ではツメで固定されているだけなので、下のように差し込んでこじる道具があると楽に作業できます。

Amazonなどで「分解修理」とか「iPhone 分解」などのキーワードで検索すると出てきます。

今回の分解では写真右端の「薄くて幅広のタイプ」が特に重宝しました。

新世代の目玉の親父みたいです。

2016年製造とあるので、購入から5年目です。

これだけ持てば1万円前後のドラレコとしては優秀かな?と思います。

工具を差し込みながら開いていきますが、一番最初は上部(マウントに差し込む箇所あたり)から開いていくのがおすすめです。

後の分解後の写真でもわかりますが、上部はツメが2つしかないので楽なのと、一番最初に差し込む箇所はどうしても傷が入りやすいので、設置後に見えなくなる上部から開始するのが良いと思います。

差し込み工具は2~3本使い、最初ので少しこじって隙間をあけたら別のをさらに先に入れてこじって・・・と繰り返しながら開いていきます。

途中からは「幅広のタイプ」の差し込み工具で多少強引にこじるとパカパカと楽に開いていきます。

開きました。

バッテリーはぷっくり膨らんでいました。

新品のバッテリー(左)と、今回外したバッテリー(右)を比べると相当膨らんでるのがわかります。

この状態でもケースの変形などは無かったので、もっと分厚いバッテリーでも入りそうです。

430mAhと、かなり小さなバッテリーです。

以下は上部がマウンタへ取り付ける箇所ですが、ツメは2箇所だけなので結構簡単に開きます。

バッテリーは両面テープで固定してあるだけなので、先程差し込んだ工具をバッテリーと黒い台座の隙間にグイグイ入れると徐々に外れてきます。

装着されていたバッテリーは長さが約34mm

幅は約26mm

厚みは膨らんだ状態で約8.4mmでした。

3本の線は以下のとおりです。

  • 赤(+)
  • 白(サーミスタ、温度検知用)
  • 黒(-)

今回はたまたま購入したバッテリーが同じコネクタでしたが、ケース内は結構余裕があるのでコネクタが違う場合は切って接続してやればOKです。

代用として購入したのは「582535」というタイプのバッテリーで、品番が示すとおり「厚さ5.8mm」「幅25mm」「長さ35mm」のサイズです。

600mAhなので、純正の430mAhと比べると+170mAhと余裕があります。

キレイに入りました。

入れようと思えば、長さはあと5mmほど、厚みは相当な余裕がありました。

下の画像では下部がスカスカですが、レンズの基盤が反対側から来るので見た目よりは余裕がありません。

閉じる前に電源が入るかと、充電ケーブルを接続して充電されるか確認しておきます。

閉じるのもツメだけなので、パチパチと簡単に戻せます。

以下が最初に開けた上部の隙間で、結構強引にやったので大きめの傷が入っていますが設置後は見えなくなります。

それ以外の箇所は新品とほぼ見分けがつかないくらい傷なくキレイに復元できました。

おしまいです。

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