ExifToolGUIの日本語化パッチ配布

ExifToolGUIと日本語化パッチについて

ExifToolGUIは画像の撮影日やレンズ情報、GPS情報などのExifデータや、動画のメタデータをGUIで参照できるツールです。

ここで配布するExifToolGUIの日本語化パッチは「ExifToolGUI」もしくはフォーラムでダウンロードできる「Google MapのFix版」を日本語化するものです。

「ExifTool」はコマンドラインから実行するツールですが、これをGUIで扱えるようにしたのが「ExifToolGUI」、さらにGoogle Mapでのエラーに対処されたのが「ExifToolGUIfixGM」となっています。

ExifToolGUIの導入

ExifToolのダウンロード

コマンドライン版のExifToolは以下のサイトからダウンロードできます。

ExifToolGUIはこのツールのフロントエンドなので、まずこれを入手します。

ExifTool by Phil Harvey
A command-line application and Perl library for reading and writing EXIF, GPS, IPTC, XMP, makernotes and other meta information in image, audio and video fi...

Windows版は以下スクリーンショットのような「exiftool-12.21.zip」というリンクからです。

ExifToolGUIのダウンロード

以下のフォーラムからもらってきます。

コマンドライン版のExifToolをGUIで扱えるようにしたものです。

Latest ExiftoolGUI version 5.16
Latest ExiftoolGUI version 5.16

最上部あたりにある以下スクショのような「Click here to download ExiftoolGUI v5.16」からダウンロードできます。

ExifToolGUIfixGMのダウンロード(不具合修正版)

以下のフォーラムでダウンロードできます。

Google Mapタブでのエラーが修正されたExifToolGUIです(ExifToolGUIfixGM.exe)

Google Maps Script Error
Google Maps Script Error

psdichさんの添付の「ExifToolGUIfixGM.zip」というのがそうです。

未対策のExifToolGUI.exeでGoogleMapタブに切り替えると以下のようなエラーが出て表示できませんが、この対策をしてくれています(すごい)

ExifToolGUIのGoogleMapエラー

使えるようにする

全部解凍して同じフォルダに突っ込みます。

この中で exiftool(-k).exeexiftool.exe にリネームします。

以下のような感じになります。

ExifToolGUI.exe の代わりに ExifToolGUIfixGM.exe を使うので、ExifToolGUI.exe は無くても構いませんが、その他のファイルは必要です。

日本語化しないのであれば、この状態でExifToolGUIfixGM.exeを起動すればOKです。

日本語化パッチの使い方

パッチのダウンロード

以下をダウンロード保存してください。

ExifToolGUIfixGM 5.16.0.0用(Google Map Fixあり)

「ExifToolGUIfixGM.exe」を日本語化する場合はこちらをダウンロードします。

psdichさんが添付されているGoogle Mapのエラーを修正したバージョン用です。

ExifToolGUI 5.16.0.0用(オリジナル)

元の「ExifToolGUI.exe」を日本語化する場合はこちらです。

日本語化する

以下は「ExifToolGUIfixGM.exe」で説明しますが、「ExifToolGUI.exe」も同様です。

ダウンロード物を解凍すると「ExifToolGUI-51600-fixGM-JP-001.exe」が出てきますので、「ExifToolGUIfixGM.exe」と同じフォルダへコピーします。

その後「ExifToolGUI-51600-fixGM-JP-001.exe」をダブルクリックして実行します。

ユーザーアカウント制御がでるので「はい」をクリックして進めます。

以下のように「正常終了」が表示されたら日本語化完了なので、ダウンロードした「ExifToolGUI-51600-fixGM-JP-001.exe」は削除して構いません。

「ExifToolGUIfixGM.exe」をダブルクリックして起動して日本語版になったのを確認します。

ExifToolGUI日本語化適用後

パッチを当てる前の元ファイルは「ExifToolGUIfixGM.OLD」の名称で残りますので、戻したい場合はパッチを当てた「ExifToolGUIfixGM.exe」を削除したあと、「ExifToolGUIfixGM.OLD」を「ExifToolGUIfixGM.exe」にリネームすれば、パッチを当てる前の元の状態に戻ります。

初期状態だとGoogleMapが表示されないので、「プログラム」の「設定」から「Google Mapのインターネットアクセスを有効にする」をONにして保存し、ExifToolGUIfixGMを起動しなおすと表示できるようになります。

だいたい日本語になったと思いますが、普段使う箇所しかチェックしてないので、漏れが結構あると思います。

設定画面

オプション

インポート・エクスポート

日時の補正(シフト)

日時のコピーなど。

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