HDMIキャプチャデバイス対決(無印HDMIキャプチャ vs I-O DATA GV-USB3HD)

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無印HDMIキャプチャ

まずは無印のHDMIキャプチャから。

お値段1200円で、1920×1080 60fpsのキャプチャが可能との事でポチりました。

UVC(USB Video Class)で認識するので、ドライバは不要。
スマホなどでも認識してくれます(Type-Cなどへの変換アダプタをかませれば)

とてもコンパクトです。

プラグも青いのでUSB3.0だと思ったのですが、中を覗いてみると4ピンしかありません。
USB3.0は奥にさらに5ピンあるので、これは色だけ青い、なんちゃってUSB3.0ですね・・・

PCのHDMI出力 > HDMIスプリッタ > 無印キャプチャな感じでキャプチャしてみます。

以下がYahooトップページをキャプチャしたものの一部です。

にじんでるようですが、こんなもんかな?

I-O DATA GV-USB3HD

こちらも1920×1080の60fps対応です。

お値段は16000円と、ちょっと高いですが、価格差10倍以上なので期待大です。

こちらはUVCでないのでドライバが別途必要です。
ドライバなしの状態だと全く動作しません。

USB3.1Gen1対応だそうです。

見ずらいですが、下部に4ピン、奥に5ピン見えます。

こちらも同じ状態でキャプチャしてみます。

きれい!

ちょっと分かりづらいかもしれませんが、無印の方は明らかに「にじみ」が出ており、480pの映像を1080pに無理やり拡大したような、ぼやけた感じです。

※ 微妙なノイズがあるのはjpgに出力する際に出たもので、実際は全くノイズありませんでした。
※ 色合いが違うのは設定ミスです。

GV-USB3HDの方は、キャプチャした動画をフルスクリーンで再生すると、PCを実際に操作してるのか、動画なのか見分けがつかないくらい綺麗でした!すごい!

今回の無印キャプチャデバイスの利点はUVCっていうところでしょうか。
スマホなどでも、よくあるキャプチャアプリで映像が出ましたし、UVC対応であればOS問わず動作します。

SD画質の昔の映像をキャプチャした感じでは、あまり大差ないように感じましたが、画質にこだわるなら奮発した方が良さそうですね。

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